★ 6つの特徴:

  1. 収穫時には一列ずつ丁寧に刈入れ「天日干し」をして太陽の下で完熟させながら自然乾燥させます(機械乾燥はしません)。
  2. 田植えにおいても機械によらず「手植え」を主体とします。
  3. 南アルプスの甲斐駒ケ岳などの花崗岩質で浄化された湧水が流れる「名水の郷」といわれる白州〜武川筋は、徳川幕府への献上米が育てられたミネラル豊富な肥沃な土壌です。
  4. 稲の生長は主に土壌の力に委ね、レンゲ緑肥が主たる肥料となります。必要に応じて植物性ボカシ肥を少量加える事もあります。
  5. 無農薬・無化学肥料で栽培します。
  6. 作柄は幻のお米と呼ばれている武川 48米及びコシヒカリの銘柄米です。

 

春の一面のレンゲが緑肥となり、生命線と言われる苗作りから天日干しまでお届けする寸前まで愛情をもって育てたお米です。手間がかかるだけに上述の特徴をもったお米は余り流通していないと思います。


 

 

☆ 銘柄と定価

コシヒカリ  750円(キロ単価)〜 完売御礼

武川48米  800円(キロ単価) 〜 完売御礼

 

 

☆ 価格に関して下記の特典があります。これらの特典は重複利用出来ます

(最大で200円引き)

 

特典ー1) 野菜を継続してお求めいただいているお客様には50円引き

特典ー2) 田植えイベントに参加していただきました方々には50円引き

特典ー3) 稲刈りイベントに参加していただく予定の方々には50円引き

      (10月初旬の予定)

特典ー4) 30キロ以上のご注文の方々には50円引き

 

 

☆ 白米・玄米の指定ができます(精米料金は無料なので同価格)

 

 

☆ ご注文、配送、及び、袋の単位

10キロ・20キロ・30キロ以上

(野菜のお客様のみ5キロ袋を受付けます、配送時期は下記の1)となり、箱サイズが大きくなるので送料300円となります)

 

 

☆ 送料

10キロ袋=   800円

20キロ袋=   800円

30キロ袋= 1,100円

 

 

☆ 配送時期 次の3つからお選びください(複数可)

1)第1回目= 準備が出来次第お届けします(11月上旬から中旬)

2)第2回目= 1月中旬

3)第3回目= 3月中旬

保管場所が余りないので3月中旬以降のお届けは受付けておりません。ご了承下さい。

 

 



 

★ 2016年 稲刈り+天日干し体験 イベント (終了)

10月16日(日)予定 30名様 

(今年の稲の発育状況から10月16日に稲刈り・天日干しをするのが最適と見ています。9月上旬に仮確定いたします、念の為に9月下旬には日程の再確認を致します。)

 

イベント参加の募集をしています。⇒こちら

 

 


2016年の田植え体験 (無事終了)

約30名の皆様に体験・お手伝いいただきました

 

 

★ 田植え体験・お手伝いを募集します

ご自身で田植えをした稲がやがて実を結びます。

「マイお米」を今秋に食べてみませんか、、、。

 

◇ 日程:

2016年6月4日(土) 

★小雨決行

 

◇ メニュー:

  1.  10時半集合、説明後に、1時間の田植え
  2.  12時前から昼食休憩 1時間強 (お弁当を持参下さい)
  3.  1時過ぎから1時間弱で2時半には終了・解散《余力のある方のみ参加》

前半(上記の1+2)のみ参加する事も出来ます。

 

◇作業:

手植えによる田植え

印のあるポイントに2本ずつ植えます。詳細は作業前に説明しますが、どなたにもできる作業で難しくはありません。小学生でも可能でしょう。勿論、無農薬の田んぼなので安心です。

 

◇持ち物:

タオル、帽子、田植え用長靴(ない方が殆どでしょう、素足でも可です)、お弁当・水筒と敷物、天候により日焼けどめクリーム、又は、雨ガッパ

 

◇体験料金と募集人員:

30名様程度で締め切らせていただきます。

お一人様500円となります。(子供達は無料(中学生も))

  

◇ 場所:山梨県北杜市武川町(中央高速道路の須玉インターより15分、韮崎インターより20分)

凡その場所(google地図)⇒ https://www.google.co.jp/maps/place/北杜市立武川中学校/@35.784618,138.3743359,15z/data=!4m2!3m1!1s0x0:0x5ccb5357ab76e7a0

待ち合わせ場所はお申込いただいた方々に別途連絡します。

トイレ(図書館内)は歩いて6分、車で1分であります。

 

◇交通手段:

  • 車:調布インターから田んぼまで一時間半程度です。田んぼの直ぐ傍に駐車できる場所があります。お申込いただいた方には5月中旬までに詳細を連絡します。
  • 電車:新宿からJR中央本線の日野春駅まで約2時間。駅からタクシーで10分。電車の方々が多数いるようでしたら乗り合いを手配します。(例:新宿発8:00〜甲府乗換えで日野春着9:59)

◇温泉:

近く(1キロ)に「むかわの湯」がありますので、体を癒して帰路につかれるようお勧めします。http://www.mukawanoyu-shidax.com

 

◇実りの秋:「稲刈り+天日干し」(10月9日ー仮予定)についても体験・お手伝いの募集を9月にします。そして「マイお米」を美味しくいただきましょう。

 

お米購入の特典もあります。

 

田植え体験 場所の地図





【稲刈り・天日干しの作業手順】

詳しくは当日朝に説明します(作業は色々〜老若男女問わず)

(1)手で(鎌で)両サイド(道路に面したサイドと反対側のサイド)を4m幅で刈り取ります。バインダー(小型刈り取り機)が入ってターンするスペースを作るため。

(2)束にして(直径12〜15センチ)ひもで結びます(カタ結びOK)

(3)バインダーで一列ずつ刈り取ります(ひもの結束も自動です〜優れもの)。(1)の途中で並行して作業開始します。

(4)2列の「はざ掛け棒」を設置(結束された稲束は横に寄せて地面に設置のスペースを作ります)力仕事なので男性中心で、

(5)稲束を下段の棒から掛けてゆきます(上段は下段終了後)。1:2(手前:奥)に分けて掛け、次は、2:1に分けて、交互にすると風通しが良く乾きます。隙間なく詰めて干してゆくのがコツ。

(7)バインダーは全部刈り取るまでに結構時間がかかります。

(6)適当に休憩

(8)できたー!(この人数+1名でテキパキと一反が2時間半。

体験イベントでは2反ですが20名以上、、、

さて、昼過ぎで終わってしまうかな?)



以上が作業手順の概要です。




徳川幕府・天皇陛下に献上された武川産のお米のお届け

★ 昔ながらの田園風景を守りながら自然の摂理のもとで育てた美味しく安全なお米をお届けします。

天日干し 〜 秋の牧歌的風景の象徴ですね
天日干し 〜 秋の牧歌的風景の象徴ですね

 

平成17より5年続けて「食味ランキング」の特A(うち2年は全国トップ)

「現代農業 平成26年11月号より」